お知らせ一覧

令和8年6月月例研修会

令和8年6月16日(火) 快晴後曇 大羽根山・槇寄山登山
コース:武蔵五日市駅=浅間尾根登山口…大羽根山…數馬峠…槇寄山…九頭龍神社…數馬=武蔵五日市駅
 登山口バス停から暫らくは炭焼き窯など体験施設のある中央区の森を登り、北東側に展望が開けた大羽根山で一休み。數馬峠からの笹尾根はコアジサイの香りとモミジイチゴの美味に癒されながら、西原峠を過ぎると槇寄山到着。富士山や三ツ峠を眺めての昼食、あとは西原峠に戻って九頭龍の滝まで下山。三頭山への周遊道路が見えてくると初心者には厳       しい傾斜の下山となる。九頭龍神社に参拝して登山の無事を報告。
当日は梅雨の中休みか下界の暑さを忘れ、爽やかな風に吹かれながらの快適で、スリリングな山歩きであった。

2026年06月18日

令和8年5月月例研修会

5月19日(火) 快晴 北山菖蒲園と八国山緑地並びに多摩湖畔探訪
コース:東村山駅…千体地蔵堂(国宝)…八国山緑地…多摩湖畔…武蔵大和駅
改装中の東村山駅に集合し、東京都で唯一の木造国宝建造物千体地蔵堂を見学、その後八国山緑地から多摩湖畔を経て西武多摩湖線武蔵大和駅までハイキング。
当日は真夏のような日差しであったが八国山緑地は爽やかなハイキングコース歩きであった。

2026年06月02日

令和8年日の出町ハイキングガイドの会 第7回定期総会開催

4月21日(火) 13:30~16:30  於:日の出町観光協会体験広場集会室(1)
委任状を含む出席会員が、当日現在の会員総数の過半数を超え、吉澤哲議長のもと令和7年度活動報告・同会計報告並びに令和8年度活動計画案・同予算案等が上程され、慎重審議の結果何れも賛成多数で可決成立、なお役員改選の年なるも、新たな立候補者がなく役員は引き続き向こう2年間を留任となりました。
総会後は、出席者全員の近況報告等懇談会が開かれ、中にはあと三山で今年百名山完登予定(会員では3人目)などうれしい報告も多数ありました。

2026年06月02日

令和8年 4月月例研修会 

4月21日(火) 曇一時俄雨 日の出アルプス表示杭点検及び補修作業

4月の定例研修会では、会員総出で日の出町役場前 8:10集合 梅ケ谷峠に移動後 AB2班に分かれて13時迄表示杭や道標の経年劣化等について点検及び補修作業を実施した。 
コース A班:梅ケ谷峠No.47~東平井橋No.0方面
B班:梅ケ谷峠No.78~梅ノ木峠No.48方面

2026年06月02日

『日の出友の会交流・懇談会』

初の試みとして令和 8 年3月23日(月)  友の会会員の皆様とガイドとの交流・懇談会が開催されました。
当日の主なスケジュール
午前中に金毘羅山ハイキングと豚汁を囲んでの懇談会 
午後は会場をフレア五日市に移して自己紹介・交流会・有志による山歩きの紹介・ツエルト設営実習など


※フレア五日市について
武蔵五日市駅前拠点施設(フレア五日市)は、秋川流域の活力と創造力を満たす学習の場として、さまざまな
人が集い、学び、憩う場所を提供し、地域の活性化を図るための施設として令和7年7月にオープン。

2026年06月02日

令和8年3月月例研修会 

4月21日(火) 曇 金毘羅尾根ハイキング

コース:武蔵五日市駅…金毘羅尾根…金毘羅神社…金毘羅山…フレア五日市
五日市駅に集合、五日市商店街を経て早春の草花や木々の芽吹きを愛でながら金毘羅山を目指す。当会のホームグランドである周辺の低山も、改めて山座同定を試みると、意外にも議論の分かれるところである。 地形図とコンパスで再確認をしながら金毘羅山を往復する。次週開催予定の『友の会懇談会』に関する実地踏査を兼ねてハイキングであった。

2026年06月02日

令和8年2月月例研修会

2 月17日(火) 曇 定例研修会 渋沢丘陵から弘法山を歩く
コース:渋沢駅…震生湖…秦野駅…弘法山…東海大学前駅
小田急電鉄渋沢駅に集合、駅南側の緩斜面を上り渋沢丘陵を経て震生湖へ。秦野市街中心部の今泉名水桜公園で
昼食をとり、その後は秦野駅北東側に移動。弘法山に登りセラピーロードを東進、山頂からの眺望後東海大学前駅にて
解散。
渋沢丘陵の南側 に位置する震生湖では関東大震災の巨大なエネルギーに驚き、また渋沢丘陵の下りから眺める大
山には真っ白な残雪があった。午後の弘法山では半世紀以上前まで栄えた我が国葉タバコの一大生産地を記録した葉
タバコの碑などを読みながら、セラピーロードをヘテ弘法山山頂の展望台からは 市街を一望今日のコースを終了した。
※…震生湖(国の登録記念物):1923 年(大正 12 年)関東大震災の揺れによって小さな沢の斜面に地滑りが生じ、流れ
に水が溜まって形成された堰止湖。
※…今泉名水桜公園:公園内の今泉湧水池は、1985年(昭和60年)に選定された全国名水百選「秦野盆地湧水群」の
中でも最大級の日量約2,500トンの湧水量を誇る。
※…秦野煙草試驗場:1899 年(明治 32 年)設立され、多くの研究者や耕作指導員が全国に派遣された。秦野のたば
こ耕作の名声は、昭和時代の中期にその名を全国に高めたが、秦野のたばこ耕作は1984年(昭和59年)にその幕を閉
じた。

 

2026年03月15日

令和8年1月月例研修会

1月20日(火) 晴後曇 『百草園』から平山城址公園へと七生丘陵散策路コースを歩く

コース:百草園…百草台…自然公園…多摩動物園前…平山城址公園…平山城址公園駅
京王線百草園駅に集合し、緩やかな坂を上り陽だまりの京王百草園内にて早春の花々(蠟梅・水仙・梅・寒咲アヤメ)を愛でる。多摩動物園駅迄起伏に富んだ七生丘陵散策路東コースを歩く。午後は動物園の南側を経て七生丘陵散策路西コースを季節感たっぷりに、東京薬科大学北側を経て平山城址公園駅までハイキング。
当日午前中は日差しもあり穏やかであったが、午後は暦通り大寒で肌寒く、ひたすら歩くこととなった。

※…七生村は現在の日野市内で浅川の南側部分に相当し、旧神奈川県南多摩郡平山村、南平村、高幡村、程久保村、三沢村、落川村、百草村の七村が合併し、明治22年4月1日 町村制施行により誕生した村。

2026年02月05日

令和7年12月月例研修会

12月23日(火) 晴 
国分寺崖線に沿った『はけの道』湧水群を訪ねる
コース:国分寺駅…電車開通記念碑…殿ヶ谷戸庭園…お鷹の道…国分寺跡…西国分寺駅
JR国分寺駅南口に集合し、中央線の北側に移動、電車開通記念碑を経てコノテガシワのある祥應寺に立ち寄る。日本最大最古の児の手柏、推定樹齢600年。その後王貞治氏の母校でもある早稲田実業高校にも立ち寄る。  中央線を越えて南側に移動、段丘の崖にできた谷を巧みに利用した回遊式林泉庭園「殿ヶ谷戸庭園」で一休み。国分寺崖線沿いに真姿の池湧水群などを訪ねるお鷹の道を散策、武蔵国分跡で昼食を摂り、後は西国分寺駅迄歩き解散。
暮れも押し迫った寒い日、お鷹の道では農家の庭先に旬の野菜や果物が並べられており郷愁を誘う一日だった。

2026年01月16日

令和7年11月月例研修会

11月25日(火) 曇 
南高尾7サミッツ方面
コース:相模湖駅=大垂水…大洞山…中沢山…西山峠…草戸山…四辻…高尾山口駅
JR相模湖駅前に集合し、大弛峠迄神奈川中央交通バスで移動、その後南高尾の稜線沿いの7サミッツを経て京王線高尾山口迄歩く。当日は時々小雨の天気であったが、雨具の必要はほとんどなかった。
この南高尾の縦走路には、ボランティアによる西山の彫刻群や、昼食時など是非立ち寄りたい好展望の入沢山天空レストラン等、各所に遊び心を擽られる仕掛けが施されている。

2025年12月12日

令和7年10月月例研修会

10月21日(火) 曇
表丹沢大山阿夫利神社山頂奥社経由周回コース
コース:秦野駅=ヤビツ峠…大山山頂…見晴台…阿夫利神社(下社)…大山寺…大山ケーブルバス停=伊勢原駅
小田急線秦野駅前に集合し、神奈川中央交通バスでヤビツ峠に移動、大山山頂の奥社参拝。見晴らし台経由で二重滝、阿夫利神社(下社)を経て大山寺から大山ケーブルバス停まで歩く。ヤビツ峠到着時は霧雨、出発準備後スタート時には止み、雨具の必要はなかった。 

(注…途中見晴らしには落雷事故による『記念碑』があり、晩秋11月でも雷による死者が出たことが記録されている。山岳登山の安全について考えさせられる碑である。)

2025年12月12日

令和7年9月月例研修会

9月16日(火) 晴 
奥武蔵堂平山方面
コース:小川町駅=皆谷…笠山…笠山峠…堂平山…白石車庫=小川町駅
JR八高線(東武線)小川町駅前に集合し、バスで東秩父村の皆谷(カイヤ)バス停へ。そこから笠山に登り、稜線沿いを南下してときがわ町に入る。展望抜群で一等三角点のある堂平山(875.9m)で休憩。 南西に向かって更に稜線を歩き、白石峠からイーグルバスの終点白石車庫に降る。


(注…堂平天文台は1962年に「東京大学東京天文台堂平観測所」として開設され、1988年国立天文台堂平観測所に組織変更、その後2000年3月閉所。昭和の半ばから平成の半ば近くまで日本の天文学を支え、20世紀の日本の天文学をリードしてきた。現在はときがわ町に譲渡され『星と緑の創造センター』として、キャンプ場等も整備されている。)

2025年10月07日

令和7年8月月例研修会

8月19日(火) 快晴 
三窪高原から甲斐百山鈴庫山へ
コース:柳沢峠…柳沢ノ頭…ハンゼノ頭…電波塔…鈴庫山…十字路分岐…林道…柳沢峠
柳沢峠駐車場から二等三角点のある柳沢の頭(1,671.2m)を経て、ハンゼノ頭で昼食。
更に電波塔から甲斐百山でもある鈴庫山に登り、甲府盆地から南アルプス方面の展望を満喫。

2025年09月07日

令和7年7月月例研修会

7月8日(火) 快晴 
檜原都民の森から砥山・倉掛山を経て藤倉へ
コース:武蔵五日市駅=都民の森…鞘口峠…砥山…風張峠…倉掛山…倉掛集落…藤倉=五日市駅
都民の森から鞘口峠経由で砥山山頂に登り風張峠で昼食。
午後は周遊道路を横切り、倉掛尾根を落合橋まで下り、藤倉バス停から五日市駅に戻る。
参加者の声:平地では猛暑日に迫る暑さであったが、爽やかな風に吹かれながら午前中は
数馬砥(カズマトイシ)の故郷を訪ね、
また午後は清水会員の案内で、倉掛山山頂を経て林道や登山道を檜原きのこセンターのある
倉掛集落(天空の里)にも立ち寄り、檜原~小河内の交易路に思いを馳せる充実した一日であった。

2025年08月17日

令和7年6月月例研修会

6月18日(火) 晴 サルギ尾根から神高岩山へ
コース:武蔵五日市駅=大岳鍾乳洞入口…高岩山…上高岩山…芥場峠…武蔵御嶽神社随神門…御岳山駅
大岳鍾乳洞入口バス停からサルギ尾根経由で上高岩山・芥場峠を経て武蔵御嶽神社随神門へ。
ケーブルカー利用で、御嶽駅解散。
当日、平地は35℃を越える猛暑日。好天に恵まれ、上高岩山からの展望は抜群でした。

2025年07月08日

令和7年度定期総会

4/15(火)午後 日の出町ハイキングガイドの会第6回定期総会開催
会場は日の出町観光協体験広場集会室(1)にて、会員過半数の出席を得て開催され、
清水議長のもと令和6年度活動報告・同会計報告並びに令和7年度活動計画案・同
予算案等が上程され、慎重審議の結果何れも賛成多数で可決成立。
また、その後引続き出席者全員による近況報告など和やかな懇談ののち16:30に散会。

2025年04月27日

スノーシュー登山自主研修会

2月27日(木) 快晴 入笠山(1,955.4m)へ日帰り自主研修 
昨年に引き続き有志で雪山を自由に歩くスノーシューハイキング。
南・中央・北アルプスをはじめ八ケ岳連峰から奥秩父連山、更には大菩薩連嶺から富士山迄、終日快晴で360度の展望を堪能出来ました。

2025年03月05日

ひので肝要の里を会場に『ひのでマルシェ』開催

令和6年11月30日(土) 快晴
このマルシェは新しい出会いを求めて日の出町の第三セクター『日の出町サービス総合センター(株)』が中心となり、『日の出町』と共に毎年開催しているもので、今回は当『日の出町ハイキングガイドの会』を含め計34団体が参加。
当会の出展内容
クラフトコーナー(銘木によるコースター作成)・ハイキングや登山に関する何でも相談・日の出町から始める山の魅力(画像スクリーン)等

2024年12月06日

尾瀬ヶ原宿泊登山自主研修会

【9月30日(月)曇~10月1日(火)快晴 】
コース 大清水…尾瀬沼…尾瀬ヶ原(伯)…至仏山…鳩待峠
会員6名で、草紅葉の尾瀬を堪能してきました。

2024年11月20日

冬の雲取山登山自主研修会

【 (2/2金(山頂は霧氷)~2/3(終日快晴) 】
今回の自主研修会は雲取山荘宿泊登山の様子を取り上げました。
コース 小袖乗越…堂所…七ツ石小屋…雲取山…雲取山荘(泊)…雲取山…七ツ石山…堂所…小袖乗越
両日とも天候に恵まれ特に2日目朝、山頂からの展望は済み切った青空で360度。
房総半島から丹沢山塊・富士山・南アルプス・奥秩父山塊、それに赤岳・北アルプス白馬三山・浅間山等
厳冬期ならではの眺めでした。

2024年02月09日