令和7年12月月例研修会

12月23日(火) 晴 
国分寺崖線に沿った『はけの道』湧水群を訪ねる
コース:国分寺駅…電車開通記念碑…殿ヶ谷戸庭園…お鷹の道…国分寺跡…西国分寺駅
JR国分寺駅南口に集合し、中央線の北側に移動、電車開通記念碑を経てコノテガシワのある祥應寺に立ち寄る。日本最大最古の児の手柏、推定樹齢600年。その後王貞治氏の母校でもある早稲田実業高校にも立ち寄る。  中央線を越えて南側に移動、段丘の崖にできた谷を巧みに利用した回遊式林泉庭園「殿ヶ谷戸庭園」で一休み。国分寺崖線沿いに真姿の池湧水群などを訪ねるお鷹の道を散策、武蔵国分跡で昼食を摂り、後は西国分寺駅迄歩き解散。
暮れも押し迫った寒い日、お鷹の道では農家の庭先に旬の野菜や果物が並べられており郷愁を誘う一日だった。

2026年01月16日